昨日は朝倉の畑で高菜の種まきを行いましたが、
お隣にある6月に田植えをした「大神いにしえの田んぼ」では、
おかげさまで無事にお米が実り、

このまま順調にいけば、再来週には収穫予定ということで、収穫後のはざかけの準備も。

ちなみにはざかけは、木や竹を使って組み立てた稲架(物干しざおのような木組み)に刈り取った稲穂を掛けていき、太陽の光を使ってもみを乾燥させる乾燥方法のこと。
現在は便利な農業機械が多く開発されており、乾燥工程も乾燥機を用いることで短時間かつ手軽に行えるようになりましたが、このはざかけは数百年前から行われてきた、歴史あるお米の乾燥方法ということで、時間と労力はかかる大変な作業ではありますが、短時間で手軽に乾燥させたお米よりも断然美味しいと感じる人が多くいるようで、色々楽しみです。
今回は、事前にとってきた青竹を使って台をつくり、そこに少しだけ刈った稲をかけてみましたが、景観にも馴染んでとっても美しい!

改めて、自然物の圧倒的な美しさや人の手が成す仕事の美しさを実感しています。^^
かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
