今日は「敬老の日」。
改めて調べてみると、この日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としているようです。
そんなわけで、今年も既に高齢者となっている父に、近所のぶどう屋さんのぶどうを贈りました。

こちらは、この時期にだけオープンする直売所で、ぶどうも車で5分もしない近所で育てられた、まさに地元のぶどう。
3年程前から、敬老の日に父に贈答用を送っていますが、この時期のお楽しみということで、いつも自分用にも購入しています。
今回はちょうど友人が「和樂(わら)」に遊びに来ていることもあり一緒にいただいてますが、3歳の娘ちゃんもブドウが大好きとのことで、毎日喜んで食べてくれています。^^

早速、父からも「立派で食べるのがもったいないくらい、ひとまずお母さんにお供えしました、ありがとう」などと連絡がありましたが、
年を重ねれば重ねるほどに、こうしたお祝いができることのありがたさが身にしみますし、改めて、少しでもお互いに長生きして少しでも多くのお祝いが一緒にできたらなぁと感じています。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
