今日まで高校時代の友達家族が古民家「和樂(わら)」に4泊5日し(長っ!笑)、暮らしフルネス体験をしていきました。
古民家に泊まりながら懐かしい暮らしをして、2日目は高菜畑で畝づくりや種蒔きをしたり、

3日目は法螺貝の網袋をつくったり、

4日目には、英彦山の宿坊「守静坊」にて作務や掃除をして、


今朝、帰りました。

子どもが置いていった風船に余韻が・・・^^;
それにしても、わざわざ横浜から福岡に来て、世間一般的な観光や買い物などをするわけではなく、私たちの暮らしの中にピタリと入りこみ、「今までにないほどに充実した5日間だった!絶対にまた来たい!」などと感動してくれたようで、私自身もとても嬉しくありがたくもありました。
考えてみると、同じような生き方を志して暮らしを見直そうと努力している人たちは皆、私たちが取り組んでいるこの暮らしを称賛してくれたり応援してくれたりします。
古民家暮らしはややもすると、虫がたくさん出てきたり、草が手に負えないくらい生えてきたりと、不便なことも多いのですが、それでも、先人の方々が繋いできてくれた智慧に囲まれる暮らしこそ、学びたい人にとっては最高の学びの環境なのかもしれません。
思いがけず、自分の暮らしが友達だったり誰かの人生の役に立つことを思うと、ご縁に感謝しつつ日々丁寧に暮らしの実践を磨いていきたいと思います。^^
かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
