昨年末に餅つきを行い、
新たな年を迎える際に、お供えした鏡餅。

今年もありがたく、鏡開きを行うことができました。^^

ちなみに「鏡」は円形で、円満や調和、平和な一年を象徴し、「開き」は末広がりの幸運を願う言葉として使われ、刃物を使わず木槌で割る作法は、神聖なものを傷つけないための古い慣習だといいます。
そんなわけで、神様が宿る鏡餅を開くのに包丁は失礼にあたるということで、鏡餅のヒビ割れのところから手でちぎっていきます。

木槌がなかったので、握力勝負…^^;

いっぱい。笑

お正月に年神様が滞在していた依り代(よりしろ)であるお餅を食べることで霊力を分けてもらい、1年の良運を願う行事ということで、今年も揚げてかき餅に。

そのままお塩をかけていただいたり、

おしるこでいただきました。

年神様の力もありがたくいただけたところで…改めまして、皆様にとってこの1年が健やかで幸多き年になりますように。^^
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
