一昨日の冬至には、おかげさまで今年も無事に「暮らしフルネス冬至祭」を行うことができました。
◆暮らしフルネス冬至祭
https://www.tokutsumi.or.jp/info/2650.html
まずは、フルート奉納と太陽へのご祈祷を。



日本では冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の「一陽来復(いちようらいふく)」といってみんなで運が上昇していくと信じてきたわけですが、
日頃そこまで意識していなかった太陽の存在に意識を向ける機会にもなり、寒い中でも太陽のあたたかさが確かに感じられ、まさにこの冬至に「一陽来復」を感じられるありがたい時間になりました。
その後は餅つきです!
蒸したホカホカの餅米を

臼に入れ、

はじめはつかずに、体重をかけて臼のまわりを回りながら杵でぐいぐいと均一に潰していきます。

餅米全体を丁寧に潰すことができたらようやくついていきます!

子どもも!

そして、赤ちゃんを抱っこしたママさんも!

偶然にも自称「餅きり名人」の方もいらっしゃったので、

しっかりついたお餅はお供え用の鏡餅にしたり、早速その場でおいしくいただきました。

その後、昼食には柚子鍋や、運気アップを願い「ん」がつくものをそれぞれ色々と持ち寄ってきていたので、そちらをみんなでいただきました。^^

デザートには、こちらも「ん」がつく手作りの「かんてん」や「シフォンケーキ」を。ごちそうさまでした!


その後は、柚子石風呂で邪気払い!

何かと忙しくなりがちな年末のタイミングに、いつもお世話になっているお仲間と今年も1年を振り返りつつ、冬至という節目を清々しく心豊かに過ごせることが、とてもありがたく幸せなことだなぁしみじみ。
今年も残すところ1週間となりましたが、皆様心穏やかに新年を迎える準備を進めていけるといいですね。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
