先日、初物銀杏について綴らせて頂きましたが、
初めてとった銀杏はまだ早かったのか、熟れていないものも多くてそれらは実離れがしづらかったので、まだかたいものは無理せずそのままザルに置いて放置しておき、

2日後に再び実を取ってみると、追熟したのかツルっと取れやすくなっていました!^^
自然に合わせることで、同じことをしても省エネですむもので、早ければよいというわけでもなく、何事もタイミングですね。
ついつい「今日のうちに終わらせよう」とか「なるべくいっぱい済ませとこう」などの気持ちも湧いてきますが、自然に逆らわずタイミングを合わせていくことを学び続け、大切にできたらと思います。
かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
