昨日は「守静坊」がある地域をお守りして下さっている英彦山の宗像神社(弁財天)の「秋の例大祭」ということで、朝からお掃除をさせていただきました。

きれいになったら、例大祭のはじまりです。


こちらでは春と秋の年2回、例大祭が行われており、私たちもご縁をいただいて3年半前から参加させて頂いてますが、
中には子どもの頃から英彦山に住んでおられる80代になる方々もいらっしゃり、なかなか聴くことができない英彦山の色々な話を教えて頂く機会にもなっていて、
今ではそんな地域の方々のお顔が見られたり直会でお喋りできたりするのも、楽しみのひとつになっています。^^
「以前は私たち4人くらいしかいないこともあって、年寄りばかりだからどうなるかと思ってたけど、若い人たちがこうして来てくれて本当によかった」と、毎回話してくれますが、
こちらからしてみれば、決して簡単ではなかったり心配があったりする中でも、例大祭をはじめこうして大事なものを大事に守ってくれていたことに、ありがたいというか尊敬の気持ちが湧いてきます。
自分が大事にしていること、信じているものは、周りに左右されず環境のせいにせず純粋な気持ちで守っていくことの大切さを、人生の大先輩から学ばせて頂いています。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
