今日から二十四節気では「秋分」に。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に日が短くなり秋の訪れを感じる頃で・・・
また本日「秋分の日」はお彼岸の中日でもあり「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として国民の休日とされています。
そんなわけで、今日は広島の祖母が使っていた「一期一会」のお軸を掛け、お盆にはおはぎや初物銀杏も一緒にお供えを。


ちなみに、関東に住んでいる時は、お彼岸に和菓子屋さんに行ってもおはぎが置いていなくて苦労したことがありましたが・・・
こちらでは、田舎だからかまだお彼岸文化も残っているようで、近所のお店でもしっかりお彼岸を意識していて、おはぎもたくさん置いてあるのでありがたいことです。

秋のお彼岸のこの時期、改めて命を繋いでくれたご先祖様や自然の恵みに感謝をしながら、心穏やかな日々を過ごせたらいいですね。^^
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
