暮らし

BLOG

毎日更新。カグヤの日々の取り組みをご紹介。

暮らし

ハチに刺される

今日、「BA(場の道場)」でアシナガバチに足を刺されました。

 

急に「チクッ」としたので何事かと思い足元を見たら、まさかのハチがくっついているではありませんか!

 

アシナガバチは比較的穏やかとも言われてますので、テーブルの下にいたことに気付かぬまま、私が刺激してしまったのかもしれません・・・。

 

ハチに刺されるという人生初の経験をしたわけですが、突然のことに一瞬何が起きたのか分からず、そしてどのように対応していいのかも分からず、更にはパニックに陥らないよう冷静に・・・という気持ちもどこかであり、少しの時間、呆然としてしまいました。。。

 

結局、社長に「まずは水でよく洗うのがいい!」と教えてもらい、そのように。

 

ハチ毒は水に溶けやすいので、爪などで傷口周辺を圧迫し毒液をしぼり出すように、もみながら流水にさらすと効果的だそうです。

 

また、ミツバチは針が残るそうですが、今回はアシナガバチで針も残っていない感じだったのでピンセットなどで抜くこともなく、その後念のため、ポイズンリムーバーで毒を抜き(口で吸って毒を抜くのは、危険なのでNG)

 

虫刺され用の軟膏を塗って、一旦安静に。

 

私はやりませんでしたが、薬を塗った後は患部を冷やすと、血管が収縮して刺された箇所から毒が入りづらくなったり、痛みやかゆみを軽減してくれたりするのでよさそうです。

 

また、20分ほど様子を見て、異常がなければ病院を受診する必要はありませんが、呼吸困難や全身のかゆみやじんましん、めまいや失神が起きた場合は、アナフィラキシーショックを起こしている可能性が高いので、すぐに救急車を呼ぶことも必要だといいます。

 

私の場合は、直後は痛みと共に赤く腫れましたが、今は少し痛みは残っているものの腫れもひいてひと安心。

 

ただ、ハチは2回目に刺された時が要注意だそうで、

 

ハチに刺されると、体内にlgEという交代がつくられることがあり、抗体を持っている状態でハチに刺されると、ハチ毒アレルギーを発症し、アナフィラキーショックを起こす可能性が高まり危険だと言います。

 

抗体がつくられるまでには長い時で3~4週間かかるそうなので、1ケ月後などに病院で検査してみるのもいいのかなと考えてます。

 

それにしても、野外ではなくまさか室内でハチに刺されるとはビックリでしたし、もはや何をどう気を付けてよいのかも分かりませんが、対策など調べてみると・・・

 

黒っぽい服や香水など強い香りを避け、肌の露出を少なくした服装を心がけること、巣に近づかないこと、またジュースや熟した果実などの甘いものを屋外に持ち歩かないこと、庭木の手入れの際に注意することなど、ハチに刺されない対策も色々知る機会にもなりましたので、できるかぎり取り入れつつ、しっかり注意&警戒していこうと思います。

 

ハチ被害のピークは7月~9月と、真夏に急増し秋まで続くとも言われてますので、皆様もどうぞご注意下さい!

 

 

かぐやかコーディネータ―

宮前 奈々子