今年も「和樂(わら)」では、風鈴の音が厳しい暑さを少し和らげてくれています。

風はこうして風鈴を通して音で感じられたり、肌で感じられたり、緑の田んぼで稲のなびく様子から、吹き抜ける風の軌跡が見えてきたりと・・・
直接見ることはできなくとも、その存在を確かに感じさせてくれるものですね。
そして、これほど厳しい暑さの中で吹く風は、なんとも心地よくありがたいかぎり。^^
そう考えると、日頃意識していないけれど、風に限らず実はたくさんの恩恵に囲まれていることに気付かせてもらっています。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
