「和樂(わら)」にはハッサクの木があり、今年も無事に実をつけてくれています。

毎年おいしくいただいており、柑橘の魅力が増す中で「レモンの木もあったらいいなぁ」と思い、先日苗木を購入しました。
苗木が届くと、説明書には「植え替えの最適期は春・秋」とあり、いきなり時期を見誤ってしまいましたが、やむを得ず庭に植え替えを行いました。

縁起がよさそうな「幸せレモン」。

ハッサクの木の隣に。(草ボウボウでどこか分かりにくいですね・・・^^;)

植え付け後、約1ケ月は水切れに注意ということで、以後1週間雨が降らない場合は水を与えるのがよいそうです。
また、「レモンは果樹の中でも肥料食い」ということで、年に3回は肥料が必要なことも知り、今まで畑でも自然農などで肥料を与えることをあまりしてこなかったので、そのハードルの高さにちゃんとお世話ができるのか既に心配ではありますが・・・特に最初は手厚く見守りお世話を頑張ろうと思います。^^
そう考えると庭に銀杏やハッサク、柿、枇杷など、色々な樹がありますが、かつての住民など最初に誰かが植えてお世話をしてくれたおかげで、今、この恩恵を受けられているのかもと、改めて尊敬と感謝の気持ちが湧いてきて・・・自分でやってみることの大切さにも気付かせていただいています。
かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
