最近は、外に出るとあっという間にヘトヘトになる程の猛暑続きですが、そんな高温にやられているのは植物も一緒のようで、
ちょうど父からも「畑の枝豆が豊作と思いきや、さやをあけたら実が全部空でした。とんだ高温障害です」と連絡がありました。

どうやら気温が高いことで花粉が受精しなかったとか…
人間側としては、育てていた枝豆が食べられなくてショックではありますが、枝豆側からしてみても、実らないというのは命を繋ぐことができずまさに死活問題でもあり深刻なことですね。
それにしても、畑などをしていると1年の巡りを感じられ、また作物のイレギュラーや例年との違いによって、気候変動を肌で感じ、その分、自分たちの暮らし方や生き方など考え見直しやすかったりする気がしています。
そういう面では、大人だけでなく子どものうちから野菜やお米など育てたりする場や機会があるというのは、違和感含め色々と気付ける感覚も養えそうですから、大切なことのように感じています。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
