今年から「和樂(わら)」の目の前の田んぼ「むかしの五穀田」でお米作りをさせて頂くことになり…
初めての苗づくりから、

6月には田植え、

8月、9月と草取りをして、

この度、おかげさまでたくさんのお米が実り・・・

直前でイノシシ被害にあったり、いもち病にかかったり、色々ありましたが、

無事に昨日、天候にも恵まれ、田の神様の見守りの中、皆さんと一緒に稲刈りを行うことができました! 感慨深い。







お昼ごはんは、昨年収穫できたお米を炭で炊いたかまどご飯に、

豚汁、その他いろいろと差し入れもいただき、

おいしくエネルギーチャージ!

そして、いざ午後の部です!

今回、上の田んぼは全て手刈り、しかも昨年の3倍ほどの面積分(1.7反)を、昨年の半数ほどの人たちで行うということもあり、「どこまでできるのだろうか…」と不安もありましたが…
なるべくそういうことは考えないようにして、みんなで頑張りました。笑

子どもたちも大活躍!

途中、はざかけの竹が折れるハプニング?もありましたが、

その後もみんなで協力し、日暮れ前に8割ほどの収穫&はざかけを終えることができました!

そして、夜にはライトアップも!

一夜明け、身体のアチコチが痛いですが…改めて、田んぼを目の前にして、とても豊かな楽しい時間だったなぁとしみじみ。^^

稲刈りに参加して下さった方はもちろん、ここまで関わって頂いた方、心を寄せて下さった方…皆様に本当に感謝です。
そして、一粒のお米には、太陽の光、雨の恵み、土の栄養、様々な生き物の働き、そして多くの人々の汗と智恵が詰まっていることを実感。
このかけがえのない恵みを守り、育み、美しい原風景を子どもたちへと繋いでいけたらと改めて感じています。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
