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毎日更新。カグヤの日々の取り組みをご紹介。

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田植え ~2026年~

6月12日に水を張っていた「和樂(わら)」の目の前にある「むかしの五穀田」。

 

田水張る | 株式会社カグヤ

 

 

先週6月24日、ついに田植えを行いました!

 

 

天気予報は大雨でしたが、神事ということもあり人間都合で予定を変更することもなく、まずは集まって下さった結の仲間たちとご挨拶をして、

 

 

「御田植祭」からのスタート!

 

 

 

弊社社長による祝詞奏上、禅僧の星覚さんより届いた漢文の詩を代読させていただき、

 

 

その後は、法螺貝と共に早乙女が苗を植え・・・

 

 

豊作を祈り予祝を行いました。おめでとうございます!^^

 

 

そして、いよいよ皆で田んぼに入ります。

 

初めて自分たちで育ててみた苗は、30cmほどまで育っているものも多かったので、上の方をカットして植えていきます。(こうすることで、葉から蒸発するエネルギーを「根を張る」方に注げるようにし負担がかからない&風で倒れにくくなる、とのこと。)

 

 

 

雨の中、はだしで泥んこになりつつ楽しみながら、お昼になったところで昼食を!

 

 

昨年収獲できた貴重なお米を、備長炭を使って炊いたかまどご飯!

 

 

その他、お雑煮や旬の野菜をつかった品々。

 

 

 

どれもこれもおいしすぎて、田植えで疲れた身体に染み入ります。

 

 

そして、田植えを共にしたからか、「はじめまして」の方がいても、どこか親戚の集まりのような雰囲気にも。^^

 

 

そして昼食後には、後半戦です!

 

 

終盤は、目印になる田植え綱も使わず、感覚で植えることに。

 

 

一枚が終わりました!(残り一枚も、翌日に無事完了!)

 

 

そして、田植え後の夕方には、今井てつさんによるピアノ演奏を。

 

 

自然と調和した音色に癒されながら、稲の苗が埋まった田んぼを前に、皆さんとの楽しい1日が思い出され…幸せを噛みしめるかのようななんとも言えない贅沢な時間でした。

 

稲たちにもピアノの音色が届いて、きっとスクスクと育ってくれることでしょう。

 

最後は皆で振り返り、感想を共有し合って終了◎

 

 

日本人の食の柱ともなるお米&稲作&そこから生まれる豊かな時間や関係、風景はとても貴重だと感じるからこそ、そんな全体が調和する場、どこか懐かしいこの風景を、こちらの「和樂(わら)」で育み、子どもたちに繋いでいけたらと思います。^^

 

かぐやかコーディネーター

宮前 奈々子