本日1月7日は五節供のひとつ「人日の節供(じんじつのせっく)」。
七草粥を食べることから「七草の節供」とも呼ばれています。
今日は、仕事で福岡の浮羽にある甦生中の古民家へ行きましたが、

来月オープン予定のこちらのお店で出す商品の試食の際には、今日に合わせて「七草」(+キャベツ)のトッピングも。おいしー!^^

またその後、お昼に立ち寄った近くの道の駅では、ちょうど七草粥の無料振る舞いが行われており、

ありがたくいただくことに。^^

冷えた身体に染み入る、あたたかな優しい味わいでした。滋味深い。
七草粥には、お正月の祝膳やお酒で弱った胃腸を休めたり、冬に不足しがちな生鮮食品を採ってビタミンを補ったり、節供料理を食べることで一年の無病息災を願うなど色々な意味がありますが、「旬の恵みの力を借りて健康に」というのは、身体にもしっくり馴染む感覚があり、改めて理に適っているなぁと感じます。
更に、友人からも「今夜は七草粥」と連絡が。

ただ「食べ過ぎたので、胃が整ったのかナゾですわ。」とも。笑
食べ過ぎには注意しつつ…七草粥を含め、先人の智慧、自然の恵みの力をお借りしながら、新年も皆様と共に元気に楽しく過ごせますように。^^
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
