今年は、庭や畑の柿の木で、例年以上にたくさんの柿が実りました!

先日、十三夜祭について綴らせていただきましたが、
実はこの日、準備で早くから来られていた方と一緒に、干し柿づくりも行いました!



いつも軒下に吊るしてますが、今回はたくさんの柿があったので、玄関の両サイドいっぱいに吊るしてみたところ、

ちょうど十三夜祭に来られた方々も「めっちゃかわいい!」「ウェルカム感すごい!」と、しばらく外に出て眺めたり写真をとったりと、干し柿を愛でる時間が。
円窓から見える姿もとっても愛らしいかんじ。^^

そして、1週間ほどたった姿がこちら。

まん丸だった柿が、すっかり形を変えそれっぽくなっています。^^
こちらの干し柿、乾燥途中で優しく揉むことで、均一な食感と甘みを引き出せるということで、このタイミングで一つずつ柿を手で包むようにして、果肉を潰さない程度にやさしく揉みます。

これを数日ごとに繰り返すことで、内部の水分と糖分が全体に行き渡り、しっとりとした仕上がりになるそうです。
それにしても、干し柿づくり初体験の方も多く、「家に持って帰ってやってみよう」という方もいたりして、改めて先人の智慧を楽しく伝承できる場の豊かさも実感。
これからも、自然の恵みをみんなで分かち合える場づくりを大事にできたらと思います。^^
かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
