今日から二十四節気では「寒露(かんろ)」に入りました。
朝晩の冷え込みが強まり草花におりる露がつめたく感じられる頃ということで、この「寒露」と次の節気の「霜降(そうこう)」は、暦の上では晩秋にあたります。
「和樂(わら)」の庭では銀杏だけなく、

柿もたくさん実ってきたり、


コスモスが開花し始めたりと、


気付けば、すっかり秋らしくなってきました。
こちら飯塚では、今日も昼間はけっこう気温が上がりましたが、この時期、晴れた日は一日の気温の変化が大きくなりやすく、雨の前後で日ごとの気温が大きく変化することもありますので、うっかり体を冷やしてしまわないよう、服装選びには注意が必要ですね。
地域などによりますが、「寒露」は全体的には過ごしやすく、梨、柿、栗、さつま芋、松茸、秋刀魚など、秋のおいしいものがたくさん味わえる時季でもありますので、
季節の変わり目、体調管理に気をつけつつ、皆様、それぞれご自身の寒露の楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。^^
かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
