先月、お手入れさせていただいた地域の氏神様「綱分八幡宮」の竹藪。
その時はほんの数名で行いましたが、昨日は更に地元の中学生や同志、仲間たち、総勢50名以上と思われる方々と一緒に参道のお手入れを行いました!

雨予報もあり天気が心配な中でしたが、おかげさまで皆で協力し200本以上の竹を切り、片付けることができました。

しっかりと竹を運んだり、ノコギリで切ったりと大活躍の中学生の姿にも感動!


沢山の竹は、これから竹垣にしたり竹炭にしたりと、できるかぎり大切に活かす予定です。

そして、鬱蒼としていた竹やぶもスッキリしました!

けがもなく、雨が降る前に作業を終えることもできて、まさに神様の見守りを実感。^^
無事に終了し、最後にも皆でお参りを。

実は、こちらの「綱分八幡宮」はなんと創建1300年という記念すべき節目の年。
長年にわたる見守りに感謝して自分たちも何かできないかと有志でご奉仕させて頂いたわけですが、こうして地元の子どもたちも一緒に沢山の皆様と取り組めたことは、自分自身にとっても大変意味深くよい経験になりました。
そして、人も場も関わりが増えるほどに繋がりを感じやすくなったり、見守りに気付きやすくなったりするものですから、こんな風に子どもも大人も、地域と関係を持てる場や機会をもっと大事にできたらと思います。
かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
