昨日に続き、稲刈りの時のことです。
刈った稲は、束にして紐で結び、はざかけをしていったのですが、

紐で結ぶ時に束から漏れてしまったものや落ちたものなどが、田んぼに残っていたので、
はざかけまで終わってからも、自然とみんなでウロウロ田んぼをチェックし、見つけたら1本ずつ稲を拾っていきました。
そして、最後にみんなが拾った分を合わせたら、なんとはざかけする1束分になるほどの量に!

今回、稲刈り&はざかけを自分たちの手でやりきり大変だったからこそ、お米1粒1粒、稲1本1本、無駄にできない、見過ごせない・・・という気持ちが自然と増したわけですが、
まさに「塵も積もれば山となる」を実感し、「積小為大」の大切さを改めて感じています。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
