昨日はクチナシについてでしたが、
今日はビワについてです。
和樂の庭にはビワの木があり、4年前に初めてこちらに来た時に食べて感動したものでした。
その後はあまり実らなかったり、タイミングを逃したりしてましたが、今年は大豊作で、今月初めあたりからちょくちょく確認をしていました。

昨日「そろそろかな…」と思い見てみると、アリやハチも狙っていたようで、自然と割れたビワの果実をひと足先に楽しんでいる様子。
私もあわてて、まだ割れてないきれいなかんじのものを収穫しました!
早速いただくと…
お店で見かけるものと比べて小ぶりですが、とてもみずみずしく、変に甘すぎることもなく自然な甘さで、満腹でもエンドレスで食べられそうなかんじ。笑
まさにお命を頂いていることを体感し、食の原点、本来の食について自然と思い出されるような感覚でもあります。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
