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毎日更新。カグヤの日々の取り組みをご紹介。

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夏野菜の焼き浸しそうめん

本格的な夏到来の前に、厳しい暑さを少しでも乗り切れるような旬食材を使ったレシピを色々と試しつつ、都度都度こちらのブログでもご紹介できたらと思います。^^

 

夏は厳しい日差しに体力も落ちるからこそ、エネルギー補給は欠かせないということで…

 

まずは、夏の風物詩でもあるそうめんと、太陽の恵みをいっぱいに育った栄養豊富で瑞々しい夏野菜を使ったレシピ「夏野菜の焼き浸しそうめん」のご紹介です!

 

そうめんは消化が良く、夏バテ気味で食欲がない時でもつるっと食べやすい食材ですし、糖質を多く含むためエネルギー源として優れており、夏に失われやすい水分やミネラルも補給できるのでオススメです。^^

 

◆材料 (4人分)

【A】
なす 1本
ズッキーニ 1本
パプリカ(赤・黄) 各1個
オクラ3〜4本
ミニトマト 6個
アスパラガス 2〜3本

【B】
☆めんつゆ(ストレート400㏄)
※濃縮タイプのめんつゆは表示通り薄め、400ccになるように
☆レモン汁 小さじ1~2(なくてもOK)
大葉  4~5枚
みょうが  2本
揚げ油 適量(お好きな油でよいですが、今回はゴマ油)
そうめん(乾麺)400g(8束)

 

◆作り方
① Aの夏野菜を良く洗い、食べやすい大きさに切り、水分をよく拭き取る。夏野菜は上記の材料を目安にお好きなもの&用意できるものを数種類組み合わせて作るとよいです。(Bのめんつゆに対するAの野菜総量の目安は500〜600gくらい)

 

 

※野菜の切り方もさほど細かく気にしなくてもいいのですが、以下切り方の参考例です

 

まず、ズッキーニは両端を落として1㎝幅の輪切りに、

 

 

なすはヘタを落として、長さを半分に切ってから縦4〜6等分にして

 

 

水にさらします。

 

 

パプリカはヘタと種を除いて6〜7㎜幅に切ります。

 

 

また、オクラは長いヘタを切り落として、ガクをむき取ります。(育ちすぎたものでなければ、ガクからヘタにつながる部分もおいしく食べられます。ガクをくるりとむき取ることで口あたりよくおいしく食べられます。)

 

※オクラヤミニトマトなど丸のまま揚げるときは、揚げている途中に破裂しないよう切り込みを入れる!

 

 

※手軽にやる場合は、ガク(黒っぽい筋が入った部分)のところで切り落とせばOK

 

 

アスパラは硬い根元を切り落として、根元側の皮を3〜4㎝分ピーラーでむき取り、長さを3〜4等分に切ります。

 

② バットに☆(B めんつゆ、レモン汁)を入れ混ぜる。

 

③ 揚げ油を中温(170度くらい)に熱し、

 

 

①の野菜を順に入れ(野菜の水分はよく拭き取っておく)色づくまで上下を返しながら焼き色がつくまで焼く。焼けたものから取り出す。油の中に一度にたくさんの野菜を入れすぎないよう注意して、油の温度が下がりすぎないよう3〜4回に分けて揚げるとよいです。

 

 

 

 

④ 野菜が熱いうちに②で用意したバットに浸けていく。粗熱がとれたら大葉やみょうがを散らす。浸けてすぐに食べても野菜が温かく、あっさりと美味しいですが、冷蔵庫で数時間(2〜4時間くらい)味を野菜になじませてから食べるのがオススメです。

 

 

⑤ そうめんはパッケージの表示に沿って茹で、冷水で洗い、ざるにあげて水気をきる。

 

⑥ 器に⑤のそうめんを盛り、その上に④の野菜のせ(つゆごとかける)、大葉やみょうがを散らせば出来上がり!

 

 

夏野菜の焼き浸しは、冷蔵庫で3日保存でき、時間がたてばたつほど、味がしみこんでおいしくなりますので、そうめんだけでなく、そのまま副菜として常備しておけば心強いかと思います。

 

カラフルな見た目で、食卓を華やかに彩ってくれますし、暑さが厳しくなってくると揚げ物もきついかと思いますので、揚げずに焼いてつくる「夏野菜の焼き浸しそうめん」、ぜひお試しください!

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子