先日行われた「十三夜祭」の様子をお届けしたいと思います。
今年は10月23日(金)が十三夜でしたので、「BA(場の道場)」にて「十三夜祭」を行いました。
当日はあいにくのお天気で、お月様は雨雲の向こう側でしたが、来られた方々と秋の恵みを堪能し、
いつも以上に親戚の集まりのような(最年少は生後2か月の赤ちゃん!)アットホーム感の中、幸せなひと時を過ごすことができました。^^

ちなみに十三夜は別名「栗名月」、「豆名月」とも呼ばれてますので、栗や豆を中心に、秋の味覚三昧のお料理をみんなで楽しみました。

まずは、石狩鍋。(豆入り)

栗&芋ご飯。

秋さば。

畑で採れた秋ナスなどの揚げ浸し。

「和樂(わら)」の銀杏!

そして、お月見と言えばやっぱり月見団子! …ということで、今回もお月見団子づくりを。
絹豆腐を使ったやわらか&ヘルシーなお団子です!



栗餡を添えた、栗名月バージョン。^^

そして、栗やスイーツ、お酒など…皆さんからのありがたい差し入れもいっぱい!



その後はお楽しみのライブも。^^

正直、この1ヶ月は稲刈りなど、実りの秋に追われ気味でしたが…
おかげさまで、皆さんと共にゆったり過ごすことでき、癒しや労いの心緩む時間を過ごすことができました。
十三夜は日本独自の文化として、古くから人々に親しまれていますが、今は知っている人も少ないかんじですので、
秋の収獲に感謝し自然の恵みを再確認したり、皆で喜び合ったりする機会として十三夜のお月見を大切にし、十五夜の行事と共に子ども達に伝承していけたらと改めて感じています。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
