遅ればせながら…先週行われた「十五夜祭」の様子をお届けしたいと思います。
今年はちょうどお彼岸中でしたので、差し入れの手作りおはぎをお供えして、

まずは皆で先祖供養を。

その後、みんなで料理をつくります。

十五夜は別名「芋名月」ということで、お芋料理やお月様の「丸」を意識したお料理を。

けんちん汁の里芋もお月様のようです!

そして、お月見といえばお団子!

その他、丸くした芋きんとんなどもつくり、

お供えしてから、

みんなでいただきます!

ある程度食事が落ち着いたら、今年もそれぞれの月に因んだエピソードなど皆で聴き合い、

その後、雲の合間からお月様を愛でることができました。^^

そして、「徳積堂」に場所を移し、お楽しみのライブも!

今年は地域の花火大会と重なって…そんな花火や、秋の虫の音など、周りの音とも調和した一期一会のライブはとっても贅沢な時間で、中には涙されている方も。
今年でもう4度目の「十五夜祭」になりますが、年々この行事の味わい深さを実感している感覚もあり、
お月様を眺め、季節の移ろいや自然の恵みに感謝し、日常の慌ただしさを忘れて心が調ったり、日々の労をねぎらったりできるこの日は、1年の中でも格別なもので、
改めて、私たちはお月様や先人が繋いでくれた行事や風習に助けられていることを感じます。
秋の夜長に自然や人との繋がりを感じられる心豊かな時間を過ごし、改めて子どもたちにも繋いでいきたい行事だと感じています。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
