今日から二十四節気では「秋分」に。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に日が短くなり秋の訪れを感じる頃で・・・
また本日「秋分の日」は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として国民の休日とされています。
ちなみに、今年の秋のお彼岸は、本日「秋分の日」でもある9月23日(水)を中日(ちゅうにち)とし、前後3日間を加えた7日間になりますので、20日(日)が「彼岸入り」、26日(土)が最終日の「彼岸明け」になります。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言ったもので、近頃は朝晩など暑さも和らいできて、だいぶ過ごしやすくなってきたかんじもしますし、
あちこちで彼岸花を目にするようにもなり、毎年のことながら、このお彼岸のタイミングにピッタリと合わせたかのように花を咲かせる彼岸花にも感動です!

我が家にも、お庭の彼岸花を。^^

そして、床の間では広島の祖母が使っていた「一期一会」のお軸を掛け、菊花やおはぎなどお供えを。

早くも?シルバーウィークも最終日となりましたが、秋のお彼岸のこの時期、改めて命を繋いでくれた両親やご先祖様、そして関わって下さった方々や自然の恵みに感謝しつつ…どうぞ皆様にとって心穏やかで素敵な日々を過ごせますように。^^
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
