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食事の大切さ

母はとても料理が上手で手際が良く、兄家族も一緒に実家に集まるお正月やGWの時などの食事の準備は、これまで母がメインでやってくれていましたが、

 

今回、母がいなくなった中で、台所に立ち食事の準備をしていると、なんてことない朝食の準備でさえ、いつもと違う大人数の準備に手間取り、皆で「こんなに大変なことをほとんどひとりでやっていたなんて信じられない。」「もっと手伝えばよかった。」「これをあの短時間でやっていたなんてすごすぎる。」など・・・その大変さから母の偉大さに気付く日々が続いています。

 

そんな中で、昨日は義理の姉がお昼ご飯にうどんをつくってくれました。

 

 

料理上手の母に圧倒されていたのか、これまで姉が我が家の台所で料理をすることはなく、正直、初めていただきましたが、スープも飲み干すほどとてもおいしくいただきました。^^

 

また、私自身も誰かがつくってくれた料理をいただくのはとても久しぶりだったので、母がつくってくれたことを思い出すかのようでもあり、なんだか幸せなありがたい気持ちにも。

 

思えば、子どもの頃に外食した記憶はほとんどなく、母はいつも手料理を用意してくれたり、「遅刻してもいいから朝ごはんを食べていきなさい!」と言っていたり・・・と、私が少食で心配だったこともあるのでしょうが、昔から食事の大切さを教えてくれていましたが、

 

母がこれまでにつくってくれた料理を通して、その大切さは十分に私たち家族に残っていますから、これからは母がいない分まで自分たちでちゃんと大事にしていきたいと思います。

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子