久しぶりに「和樂」に帰ると、庭の草が予想をはるかに超えて元氣に伸びていました。^^;

そして、畑のナスも帰省前に全て収穫していたのですが、その後新たにできたナスもすごい長さにまで成長!

また、朝晩に庭から聞こえてくる虫の鳴き声は、気付けばカエルの鳴き声からコオロギなど秋の虫の音へと変化があり・・・
まだまだ残暑は厳しいものの、季節は着々と秋に向かって進んでいるのを感じます。
二十四節気でも今は「立秋」にあたり、暦の上でももう秋に入ってますが、更に明日からはもう次の節気「処暑」に。
処暑の「処」には止まるという意味があり、暑さがおさまる頃を表わし、夏の太陽の勢いが徐々に鎮まり、朝晩は過ごしやすくなる時期でもあります。
厳しい残暑も和らぎ始めてくるでしょうから、季節の変わり目、秋の気配を探し楽しみつつ、夏の疲れを残さぬよう規則正しい生活を意識して、元氣に次の季節を迎えられるといいですね。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
