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夏至祭 ~2026年~

昨日から二十四節気では「夏至」に入りました。

 

夏至は、一年で最も昼の時間が長く、太陽の力を感じやすい節目ということで、まずは朝起きたら貴重な朝日を浴び、清々しい1日のスタートに。^^

 

 

その後は、英彦山の「守静坊」にて「夏至祭」を行いました!

 

守静坊の夏至祭 ~2026年~ | 徳積財団

 

朝から、みんなで宿坊周りのお掃除やお手入れなどの作務を行い場を整えた後は、

 

法螺貝を磨いたり、

 

 

おめでたい紅白餅や旬のもの、地産物などみんなでいただいたり…

 

 

午後は、高田龍光様をお迎えし、「第14回 仙人苦楽部(せんにんくらぶ)」が行われ、

 

第14回 仙人苦楽部(クラブ)のお知らせ | 徳積財団

 

 

一緒に先祖供養を行いました。

 

 

高田仙人は「ご先祖様は、遠くではなく、DNAレベルで自分の身体の中で生きている。」と仰られ、ご先祖様を大切にすることは「自分自身を大切にすること」と同じで、それこそ供養になるというお話が印象に残りました。

 

その後、不老園のお茶や葛まんじゅうをみんなで味わった後は、

 

 

一瞬だけ太陽が雲間から顔を出したので、みんなで光を浴びて御祈願を。^^

 

 

夏至は太陽の力を感じやすい節目ではあるものの、日本では梅雨時期にあたり、空が曇っていたり雨が降っていたりと、太陽の力を実感しにくい日もあり、この矛盾にも面白さがありますが…

 

太陽が見える日も見えない日も、季節は確かに進んでいるわけで、こうした季節の流れに沿って、節目節目に祈り感謝し浄化してまた元氣にスタートできるというものは、幸せなことですね。

 

忙しい毎日の中で、立ち止まって季節を感じながら、この一年の半分を振り返り、これから本格的に始まる夏に向けて、暮らしのリズムを見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

 

かぐやかコーディネーター

宮前 奈々子