先日は旬の野菜である「スイカの選び方」と「スイカの切り方」を投稿させていただきましたが、
今回は同じく旬の野菜である「生姜」を使った「冷やしあめ」のレシピを紹介させていただきます!
冷やしあめとは、米あめ・上白糖・しょうがの絞り汁を火にかけてシロップ状にした蜜を、水で割った飲み物です。江戸時代から夏の清涼飲料として、京都を中心とした関西で好んで食されていたそうです。
夏はエアコンや冷たい飲み物などでお腹の調子も悪くなりがちですので、生姜で消化器官の働きを助けてあげて夏を乗り切りましょう^^
【材料】約10杯分
◆しょうが(皮をむいた状態)…60g
◆水…120cc
◆砂糖(三温糖)…60g
◆米水あめ(麦芽水あめでも代用可能)…60g
【作り方】
①しょうがをよく洗って皮をむき、60g計量したらおろし金でおろす

②目の細かなこし器やざるでしょうがの汁を絞る

③水と三温糖を鍋に入れて中火にかける
時々混ぜながら5分間ほど煮詰めていく

④火を止め、しょうがの絞り汁と米水あめを加える
再度火にかけ、全体が一度しっかり沸いたら火を止める

⑤粗熱が取れたら完成!
瓶などの保存容器に入れて冷蔵庫保存します
【飲み方】
●水、お湯、炭酸水などで割る
冷やしあめ 1:液体 4 くらいが基本ですが、お好みに合わせて調節してください
●紅茶に加える
砂糖の代わりに加えるとほんのり生姜が香っていい感じです
●ヨーグルトにかける
砂糖やはちみつの代わりにどうぞ

※こちらは炭酸水で割っています
生姜にはいろいろな食べ方がありますが、こんな風に甘い味でも馴染んでしまうのが万能だと感じました。
ぜひお試しいただき、一緒に暑い夏を健やかに過ごしていきましょう!
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
