今年から「和樂(わら)」の目の前の田んぼでお米作りをさせて頂くことになり、
4月25日に種をまいた苗を育てるための種まきを行いましたが、その後無事に芽も出て

スクスクと育っています!

その他、購入した苗も、動物よけのための網を張り、毎日水管理を行い、


順調に育っているかんじです。

そして、昨日は地元のお堂にお参りしてから、

ついに水張りを!

田んぼに水を張るのは、ただ苗を植えるためだけではなく、
「雑草や病害虫の発生を抑えられる」「土の温度を保ち、苗の成長を助ける」「水の重みで土を安定させる」
という大切な役割があるそうです。
そして、実際に田んぼの中に水が入っていく様子は、乾いた土にまるで命が吹き込まれるかのようでもあり…

なんだか感動ものでした!

それにしても、これまでお米作りと言っても、田植えから携わることばかりでしたが、田植え前の段階でこうした水張り含め色々と「環境を整える」という大切な土台作りがあることを知りました。
そう考えると、お米に限らずですが、色々と恩恵を受けている中で、そのものだけでなく、その土台となっている環境、そして陰ながら土台を作ってくれている、支えてくれている存在にちゃんと目を向け、感謝を忘れずにいたいものです。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
