新たな年を迎えたと思ったら、あっという間に1月も最終週ですね。
遅ればせながら、今年もテーマとする一文字について発信したいと思います!
・・・が、その前に昨年の振り返りを。
ちなみに昨年の一文字は「小」。
おかげさまで、骨折していた小指もその後順調になおりましたし、日常の暮らしや仕事の中にある小さな一つひとつに対してもそれなりに丁寧に味わいながら、自然や人との関係性の中で、自分自身を育ててもらった日々がベースにあったことを感じています。
更に昨年は、年始早々にスリランカに行く機会をいただいたり
大阪万博では、いのち宣言に提言する機会をいただいたりと、
大変貴重な経験を通して、人間社会にとどまらず自然を含めた「全体調和」「いのちの循環」という人生の大テーマを再確認することもできました。
そして改めて、子ども主体の保育園や幼稚園の支援はもちろんのこと、
子どもたちを含む私たちを取り巻く環境ともなるこの地球や社会を、先人が残してくれた以上に、できるだけよりよい環境として次の世代へと繋いでいけるよう、
季節の巡りの中で、いのちや徳が輝き循環する「暮らしフルネス」の場づくりを、ますます大切にできたらと思っています。
そんなわけで長くなりましたが…
今年掲げる一文字は、調和や循環を象徴するカタチでもある「円」にしました!

二宮金次郎の「一円観」を大切に、善悪や強弱などの対立的、二元的ではなく、ひとつの円として融合する感覚で観ていくよう心掛け、
また、全体との繋がりの中で存在しているからこそ、優しさやおもいやりが巡っていけるよう、自分の心や言動も円やかに、
そして、それぞれの持ち味や徳が輝くような「円満な場づくり」を大事にしていきたいと思っています。
各クルーの「今年の一文字」については、今月の「竹取新聞(新春特大号)」にてご紹介しておりますので、既に目にしている方もいらっしゃると思いますが、よかったらご覧頂けたら幸いです。
そんなわけで、改めまして2026年もどうぞよろしくお願いします!^^
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
