昨日は「仙人苦楽部」について綴らせて頂きましたが、
その前には、法螺貝の甦生を希望された方のみ、一人ひとり法螺貝の引き渡しと

皆で一緒に、貝磨きも行いました。


人によっては、我が子を授かったかのように法螺貝を受け取っていたり、貝を磨きながら「愛着が湧くねー」と、貝にスリスリほおずりをしていたりと、皆様それぞれに喜びを味わいつつ、貝との関係性が結ばれてなんだか幸せそうなかんじに見えました。
そんなプロセスもあって、午後の「仙人俱楽部」では、皆様吹くのも楽しんでいらっしゃったのだと思います。
古民家の磨き合いも豊かで楽しいものですが、法螺貝を通した磨き合いもそれに匹敵する楽しさがありました。
道楽の豊かさを、子どもたちに伝承していきたいと思います。
かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
