昨日は辛島正英様をお迎えし、守静坊にて「第12回 仙人苦楽部(せんにんくらぶ)」が行われました。
◆第12回仙人苦楽部のお知らせ
https://www.tokutsumi.or.jp/info/2394.html

今回のテーマは「驚覚の智慧」。
人も一人ひとり違うし、貝もそれぞれに違う、みんな同じではない・・・という教えもありましたが、

実際に参加者を見ても、袴の人、作務衣の人、スーツの人、浴衣の人など・・・服装も様々で、今回もジャンル分けできないようなユニークな方々がたくさん参加してましたし、

いよいよ実際に法螺貝を吹いてみる時には、皆さん夢中で吹いていてまるで子どもたちの遊び場のような盛り上がりがありました。

道楽と言う言葉もありますが、自分の好きなことをやっている時、人は皆すごい集中力でキラキラします。
そして、そんな人がたくさん集まると、その場はまるで楽園のようでもあります。
今回は法螺貝を吹く人たちが皆で学び合いましたが、一生懸命いい音、自分らしい音を出そうと吹いている姿を見て、何度も感動の波が押し寄せてきました。

大人になると、なかなかこのようなことに触れる機会は減っているように思います。
「子ども心を大切に」というのは、私たちの会社の「子ども第一義」に通じるものでもあり大事にしていることですが、社長を含め実践をしている姿には、それが仕事でなくても仕事以上に理念を体現しているような感覚がありました。
人は道を歩く純度があがっていくと、理念と一体になっていくのかもしれません。
常識にとらわれず、心のままにこれからもチャレンジしていきたいと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
