先月に続き、今月も月に1度の藤堂さんとのzoom会を行いました。
その中で、印象深かったのが「解決する際に、受け入れていない場合と受け入れている場合がある」というお話でした。
例えば、「受け入れないで解決する」場合だと・・・
風邪をひいた時「風邪をひいた」と周りに言われるのが嫌など色々な理由で受け入れず、なおしてなかったことにするかんじだったり、もしくは、会社にクレームがあった時、周りに共有せずになかったことにしたりするかんじで、
これを「受け入れて解決する」場合だと・・・
風邪とどう付き合うか考えたり、クレームに対してよい機会と捉え改善したりと、受け入れることで新しい付き合い方ができるというもの。
そう考えると、やっぱり受け入れることによって、聴こうとしていなかった意見が聴けるようになり、自分にとっても周りにとってもなんだか好循環が生まれるような気がしました。
そして、私たちが毎週取り組んでいる「一円対話」では「傾聴、共感、受容、拍手(感謝)」の姿勢を大事にしてますが、これは、何も相手に対してだけでなく、起きた出来事や自分自身に対しても大切なことだと改めて感じるものがありました。

改めて、心を遣いやすい「一円対話」の場にも感謝しつつ、日常の中でも受け入れることを大切にしていきたいと思います。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
