今日は春分の日。春分の日は「自然をたたえ、生物を慈しむ日」として 昭和23年(1948年)に交付されました。
そして、ちょうど春の彼岸の中日でもありますので、今日は広島の祖母が使っていた「一期一会」のお軸を掛け、庭に咲いていた椿や菜の花と共に、ぼた餅や落雁などをお供えして、命を繋ぎ見守ってくれているご先祖様への感謝をお伝えします。

落雁は手作りしました。^^

こんな風にご先祖様と通じる時間は、心穏やかにホッとするもので…節目節目のこんな機会にもありがたく感じます。
近頃は桜の開花宣言もチラホラ聴こえてくるようになり春めいてきましたので、春を探しにおでかけしてみたり、ご先祖様に想いを馳せたり、節目として自分自身を省みたり…と、皆様それぞれに心穏やかなよき1日となりますように。^^
ぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
