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必要なのは自分との対話

人間関係において「そのまま」「ありのまま」を尊重し合いたいと思う中で、そのために自分にできることとしては、他人の声を聴くことも勿論ですが、まずはそれ以前に、自分の声を聴いていないことには尊重し合えないことを痛感しました。

 

「見守る保育」に出会ってからはなおさら、世間でありがちな、比較競争、能力主義、他人軸で生きること、立場や年齢、性別などの刷り込みによって枠におさめる眼差しに対して、違和感、反発心を持ちつつも、時に自分自身もそれに陥ってることさえあるのですが・・・

 

子どもたちの未来を考えた時に、改めて「自立」の重要性を実感するからこそ、今自分に必要だったのは、自分で考え自分で決めること、自分との対話だったことを思い出しました。

 
「他人や周りのせいにして生きる人生」は責任もなく楽ですが、自分の描く幸せな人生とはかけ離れてますし、保育、教育に携わっていることからも「自立」は大きなテーマだと感じますので、自分自身もやっぱり覚悟が必要で面倒であっても「自分の人生に自分で責任を持つ人生」を選びたいと思います。

 

今日は偶然にも母の誕生日。生きていれば75歳になるわけで、ついつい昨年の誕生日が思い出されますが・・・

 

◆そのまま
https://www.caguya.co.jp/kokoro/28886.html

 

生きていれば人生は何度でもやり直せるし、悪いと思っていたことさえもそこから学んでいけば「おかげさま」に変わることも実感するからこそ、まだまだ未熟ではありますが、感謝を忘れずまた生まれ変わったと思って自分の人生を自分らしく歩んで成長を楽しんでいけたらと思います。

 

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子