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家に電話

今日、友人から思いがけない贈り物が届きました!

 

 

こちらの入浴剤は、10種類の生薬でできているということで

 

 

実は、先日ブログで綴らせて頂いた、かつてのバイト先だった健康センターで販売している(た)もの。

 

閉店! | 株式会社カグヤ

 

友人と一緒に行った時、私が買おうと思っていたけど売り切れで残念がっていたのを覚えてくれていたのか、後日、友人がもう1度行った時に売っていたので、買ってきてくれたみたいです。優しい。涙

 

そんなわけで、とっても嬉しかったこともありすぐに連絡を・・・と思い、通常ならLINEで連絡するところ、実家に住んでる幼なじみで、いまだ自宅の電話番号を記憶していた(そんな時代)ということもあり、ややドキドキしつつ家に電話をかけてみることに。

 

出たのはなんと男性の声。「お父さん出た!」ということで、「宮前と申しますが、○○さんいらっしゃいますか?」「郵便が届いて、お礼を伝えたくて…」とやや緊張気味に話してみると「あー、いつも娘がお世話になってます。」と。

 

「私のこと、分かってくれた」と嬉しく、「お元気そうで何よりです。」「急に自宅にすみません。もしかしたらお母さん出るかなーと思ってましたが、お父さんでしたね!」など、お互いにちょろっと話して、

 

「○○いるかな?ちょっと待ってね。」「○○ー!!」と、保留にしないで、本人を大声で呼ぶかんじ含め、一連のやりとりがとっても懐かしいかんじ。

 

無事に本人が出て、「えー?何?私の携帯繋がらなかった?ごめんー!」と言われ「いやいや、急に実家にかけたら面白そうと思って」「でも、お風呂入ってるかもとかも思ったけど…」「いやー、ちょうど出たとこでタイミングよかったよー」など、ここでもどこか懐かしいやりとりが。笑

 

色々小話をしつつ、最後には「この前、一緒に健康センター行ったのも楽しかったけど、入浴剤もだし、この電話まで含めて、トータルでいい思い出になったね!ありがとー!またねー!」などとお互いに言い合い、電話を切りました。

 

友人宅に電話をかけることなんて、高校生とか大学生の時ぶりだと思われますし、今は携帯電話があたりまえなので、本人と話す前に親が電話に出たりすることなどありませんから、ほんとに懐かしいというか新鮮というか・・・5分程の時間でしたが、面白くもあたたかくもあり、とても心に残る時間になりました。

 

そして、お互いの親を知っていたり家に遊びに行ったりしていた幼なじみというのも、本当に貴重な存在ですから、感謝と共にこれからも大切に、一緒に楽しい時間を過ごせたらと改めて感じています。^^

 

かぐやかコーディネータ―

宮前 奈々子