520人が犠牲となった日航ジャンボ機の墜落事故から今日で40年。
今年も遺族による御巣鷹山への慰霊登山の様子などがニュースで伝えられていますが、遺族が高齢化し、当時を知る日航社員も減るなか、どのようにして記憶の風化を防ぎ、教訓を語り継いでいくのかが課題だといいます。
明日からはお盆に入りますし、終戦記念日の8月15日も近づいており今年は戦後80年の節目の年でもあります。
悲惨な事故も戦争も二度と起きないことを祈りつつ、この節目に命のことや平和について考えてみたり、今を生きる自分たちに何ができるのかを考え行動する機会やきっかけにできたらいいですね。

かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
