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故郷の歴史

先週、父がこちらに福岡に来た際に持ってきてくれたお土産。

 

 

幼稚園から大学時代まで育った私の故郷となる神奈川の厚木の銘菓で、

 

 

ひとつは鮎最中。白い最中に柚子餡というちょっと珍しい最中で、厚木の名産「鮎」の形をしたデザインです。

 

そして、もうひとつは、厚木市のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」の焼き印が可愛いどら焼き。

 

ちなみにキャラクターデザインの由来は、厚木市のご当地グルメであるシロコロホルモン(豚)と名産品の鮎からで、あゆコロちゃんが着ている法被には花火や温泉、厚木市の花「サツキ」など厚木市の魅力が散りばめられているとか。^^

 

私が子どもの頃には、あゆコロちゃんは存在しておらず、厚木土産と言えば「鮎最中」というかんじでしたが、実際に食べたことがあるのは、記憶の中で1回のみ。

 

「菊屋政房」というお店のもので気になって調べてみたら、なんと江戸時代から続く創業230年以上の老舗和菓子屋さんでした!

 

こんなに歴史あるお店があったとは驚きでしたが、そこから、故郷厚木の歴史についてほとんど知らないことを感じ、色々気になること、知りたい気持ちでいっぱいに。

 

年を重ねたからか。子どもにまつわる仕事をさせて頂いているからか。はたまた遠く福岡に移住したからか・・・。

 

いずれにしても、故郷を知ること、自分のルーツやご縁ある地域について深掘ることは、自分と向き合うことに繋がったり、その土地への愛着や感謝も生まれやすかったりすると思われますから、

 

今度実家に帰るタイミングで、実際に老舗和菓子屋さんに行ってみることも含め、故郷の歴史に触れてみたいと思います。

 

かぐやかコーディネーター

宮前 奈々子