先週末は、山崎史朗先生をお迎えし、守静坊にて「茶杓づくり」が行われました。
昨年、煤竹を使った菓子切りづくりを教わりましたが、
◆第10回仙人苦楽部1
https://www.caguya.co.jp/manabi/56794.html
1年ぶりということで、ドキドキワクワク。^^
今回は、先生が事前にロウソクの炎で煤竹を曲げてくれていたものを用意して下さっていたので、

見本を見ながら、そちらを小刀を使って削っていきます。

途中、先生の手ほどきをうけ、整えていただきつつ、

最後は、やすりも使って滑らかにして・・・
みんなで集中して行い、およそ2時間ほどで完成しました!

それにしても、みんなでやっていると、それぞれ削り方、進め方、できあがりの形も様々で、なんだか学校の授業を思い出すようでもあり、
改めて、個性の違いを実感し、一律ではなく個性をを活かし合うことの豊かさ、大切さを感じるものがありました。
そして茶杓をつくったことで、自動的にお抹茶が飲みたくなるもので・・・
ちょうどその日に英彦山ではマルシェが開催されていたので、参道沿いでお抹茶をいただいたり、(せっかくなので、自作の茶杓も一緒に写真を。)

早速、ネットで粉を購入して、茶杓をつかい、自分でたてて飲んでみたり。

以前から気になっていた茶道もそろそろ習いに行きたいかも、とも思いましたが、別に習わなくても抹茶は飲めるので、タイミングがくるまでは、まずは家で日常的に飲んでみたりしながら、親しんでいきたいと思います。^^
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子
