昨日の朝、「和樂(わら)」の土間に虫がひっくり返っていました。
コオロギかな?と思い近づくと、なんとクワガタでした!
調べてみたところ、コクワガタのメスのようで、
救出し、表に戻しても足を怪我しているのかまたすぐに裏返ってしまい、歩くこともできず相当弱っており、

砂糖水をあげてみても、さほど動きもなく、口にできているのか分からないほどでした。

夜になっても元氣になっている様子もなく、明日までは生きられないだろうな・・・と思い就寝。
そして翌朝確認してみると、いない!
近くを探すと、なんとゆっくりと歩いている!!!

その奇跡の回復とも言える姿に、驚きと感動でした!
もう無理だろうな・・・と思っていた私と違って、このコクワガタは生きようとしていて、実際に復活したわけで、まだまだ弱ってはいるものの、そこには「生きる」という力強さを確かに感じるものがあり、その姿を通して命の尊さを教えてもらいました。
かぐやかコーディネータ―
宮前 奈々子
