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毎日更新。カグヤの日々の取り組みをご紹介。

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社内木鶏 ~2018年10月~

本日は月に一度の初心会議。

 

毎回、初心会議の朝には、皆で人間学を学ぶ月刊誌「致知」を読み、自身の実践と照らし合わせながら、皆で感想を共有し学び合う「社内木鶏」を行っています。

 

◆社内木鶏
https://www.chichi.co.jp/study/contentsstudy/shanaimokkei_about/
 

 

そんなわけで先月に引き続き、今回もこちらのブログで感想文を発信していきたいと思います。

 

致知の10月号の記事の中から、今回私が選んだ記事は「絶えざる挑戦に生きる」です。

 

◆絶えざる挑戦に生きる
https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_article/2018/andouxmiyamoto/

 

今回印象的だったのは「夢と希望を持ち、諦めずに挑戦し続けることが生きていく上でとても大切な事だと思います。夢も希望も諦めない心もすべてお金では買えませんから」という安藤さんのお言葉です。これにかぎらずですが、お二人の話は「人がどう言ったとか常識がどうかではなく、どんどん挑戦していきたい」「自分に正直に生きていきたい」という自分自身の原点、初心とも重なるものばかりで、沢山の勇気や元気を頂きました。

 

今月を振り返ると、ソフトの体験型研修を進行してみたり、MPを提案してみたり・・・と、自分が中心に進めていくという意味では初めてのことも多くある中で、そこから見えてくる、商品知識や会社理解、熱意、本気さなど・・・自分の中でまだまだなところが目立って見えてきて、複雑な気持ちにもなりましたが、それでも皆に相談し、指摘やアドバイス、フォローを頂きながら、自分自身や周りの方々と対話を重ねていくことで、それらが明らかに高まってくるのも実感しています。

 

そういう意味では、困難から育ててもらっていることはとても多く、やっぱり体験は必要なことであり、それこそ「自分にはできない」と挑戦しないままでは何も変わらず、挑戦するほどに成長と共に楽しさも増していくものなのかもしれません。

 

最近では、〇〇先生や△△先生とのやりとりを通しても、「お客様と一緒にやっていくこと」の意味というものは、お客様の現場で起きていることも自分事・カグヤ事であり、自分の会社でやっていることも、お客様事として重ねて捉え、そうやっていつも繋がりの中でやっていくことなのだと、ますます感じるものがありました。

 

カグヤの商品は自分たちが含まれてこそですから、お客様や子ども達含め、社会との繋がりの中で取り組んでいくことを忘れず大事にしていくことで、その深さも広さも変わってくるような兆しも感じています。やっぱり、いいこと悪いことある中で、安藤さんのように「悪いことを悪いと思わずに前を向いて生きていく。」というような、それこそカグヤでも大事にしている「聴福人」としての姿勢を自分自身が少しでも体現していくことからも、周りと一緒に変わりながら少しでも広まったらなぁと思います。

 

そして、たとえいきづまっても、それを悪いことと思わず、宮本さんのように、自分の仕事や生き方に対する軸を再確認しより強いものへと育む機会として、自分の原点を見つめなおしていきながら、一度きりの人生を、自分に正直になって明るく楽しく生きていきたいものです。

 

ブログ発信もちょうど6年目ですし、同じくマンネリで続けるのではなく、自分の軸を大事に守り、お互いに尊重し合える明るく楽しく優しい社会を少しでも子どもたちに残していけるよう、初心から大事につづっていけたらと思います。

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子