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2021年3月9日

日本伝統の「結(ゆい)」のつながりを藁ぶき古民家の甦生を通して広めたい

次世代へと未来を託す大人として、昔ながらの風景や、学びある「結」のつながりを残していくために、新たなプロジェクトが始まりました!

 

【ストーリー】

 

ここは、福岡県飯塚市。目を閉じて思い浮かべてみてください。

 

そこには、昔ながらの藁ぶきの日本家屋と赤い夕日が反射する棚田の風景が広がる——

 

伝統や文化が受け継がれ調和が保たれた村々、青々しい木々に囲まれ、静かな川の流れがせせらぎ、雨は屋根の藁をしとしとと濡らし、やがて藁一本一本を辿り大粒の水滴となって地面に落ち、石を穿つ芸術的な音を奏でる。

藁や土、木といった自然の物から成る家は、四季の移ろいとともに傷んでしまいますが、地域の住民同士で協力し合って繕うことで、100年以上先の未来まで受け継がれてきたのです。

 

ここには、和を大切にする「結(ゆい)」の世界があります。

 

「結」とは、皆で支え合い、思い遣り、人と人とが織りなし紡ぎ合う社会。日本には常にそういったつながりがあったのです。

 

 

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