ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2016/09/07

「自分の使い方」

先日のセミナーでの事がまだ心に残っています。

同じお店からの連日のお弁当に、飽きやしないだろうかと
不安に思った時、弁当そのものを変えるのではなく、
梅干しやラッキョウ漬けなどのお漬物などを添えることで
おもてなしをしました。

お弁当を変えるのではなく、
自分自身で出来ることでおもてなすということ。

それが「ハタラク」と言う事なのではないかと感じました。

お弁当を変えるということも悪くないのだとは思いますが、、、
するとそのお弁当自体が「連日では悪い物」と言う風にしてしまいますし、、、
おもてなしているのはお弁当屋さんばかりで、なんだか自分達の実践がどこにも見えません。

そこに、自分達の「ハタラキ」を見せるという事。

それが「自分の使い方」なのではないかと感じるのです。

セミナーの意見交換会でも、最後に円満祝い唄を歌わせて頂きました。
これも、なんだか似ているような気がするのです。

どうやって自分達の個性や実践を皆さんに役立てていくのか。
そこに付加価値があるのであって、
頭や智慧だけで指示命令で乗り越えて行っては
仕事はヤリクリ出来ても、そこにカグヤらしさは生まれないように感じます。

まだまだぼんやりとした掴み方ですが、
これもまた、行動しながら掴んでいきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海