ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2016/09/08

「体調と内省」

先週から少しずつ体調が悪くなっていたのですが、
昨日今日と、久しぶりに身体がいう事を聴かないというか、
自分自身が身体の言う事を聴いていないという方が合っているのかもしれません。

体調の悪い日程、内省に時間が掛かるのが自分の特徴です。

以前、インフルエンザに罹った時、
ブログを書くのにとてつもない時間がかかったことを思い出しました。

今日も同じく、内省に時間が掛かるのですが、
何故時間が掛かるのだろうかと思うと、
今朝の一円対話での体験から感じたことがありました。

それは、体調が悪いと自分の事ばかりを心配し、
頭が痛い、喉が痛いと意識が「我」に囚われてしまいます。

それこそ、「我」が強く、
弱っている「身体」の立場に立ってみることなども
まったくしていません。

まさしく身体の声を聴いていない状態です。

そんな状態だからこそ、仲間の発言もちゃんと傾聴出来ていません。

そして途中で気付いたため、
体調が悪いときほど、「相手の立場に立って感じること」
「相手の事を自分だと思う事」を意識することが
「我」から逃れる方法なのだと体感しました。

こういう機会があるおかげで、
意識して勤めることが出来るからこそ、
「相手の事を自分事だと思う事」
「身体の声に耳を傾けること」
を大切にしていきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海