ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2016/08/03

「前提」

勝ちに不思議の勝ち在り
敗けに不思議の敗けなし

以前、頂いた言葉です。

何か成功する時には必ず
自分の力ではなく「お蔭様」の力が働いています。

反対に、何かの失敗の時には必ず
自分に対する反省や改善のメッセージがそこには
潜まれているという事なのだと感じています。

自分の関わりに怠慢はなかったか。
関わるタイミングに自分都合はなかったか。

振り返れば必ずそこには思い当たる節があります。
また、もしそれに気付かないときは
そもそもの自分の考え方の「前提」から見直さなくてはならないと感じます。

今日の会議でも、やはり自分自身の頭の中に
「相手を変えよう」としている前提がありました。

自分が変わると言う事は、相手や条件に左右されることではありません。
どんな出来事も「福」に転じることが出来ます。

頂いている機会を「福」に転じる謙虚さと素直さを
磨いていきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海