ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2015/12/01

「リーダーとは」

今日はGivingtreeのリーダー研修でした。

参加された方々は各園のリーダー層の方々だからこそ、
グループディスカッションの盛り上がりも素晴らしく、
そして、そこで出てくる課題をお聞きしていくと、
沢山の学びを頂きました。

「見守る保育って何だろう?
自分達がやっている保育を自分達の言葉で語る必要性を感じる。」

「園長先生方にもトップダウンから変わって貰わないと困る」

「自分達も下(現場)ばっかりを見ていないで、上(理想・理念)を見て、
保育や理念実践を楽しんでいかないといけないと思う」

こんな気付きをお聞きした時に、
改めてこれは人ごとではないのだと教えて頂きました。

まずは自分事として考えると、
自分自身も何かしらのリーダーであることに気づきます。
少なくとも、自分の人生においては、自分自身がリーダーです。

「自分がやっている人生を自分自身の言葉で語る必要性を感じる」
「自分自身の動かし方、活かし方も、トップダウンから変わって貰わないと困る」
「下(現実)ばかりを見ていないで、上(理念・理想)を見て、
自分の人生を楽しんでいかないといけないと思う。」

まさに、研修会場の先生方の気づきは自分自身の課題であり、
やるべきことなのだと感じます。

日々、自分自身の言葉で、自分の人生を語り、
日々、自分自身がやりたいことが出来る環境や習慣作りに励み、
日々、現実ばかりを見ていないで、理念や理想を見て、人生を楽しむ。

そんなことを、意識して生きなさいと教えて頂いたように感じます。
自分は自分自身のリーダーである自覚をもって、歩んでいきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海