ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2016/12/18

「もちつき」

今日は餅つきを行いました。

年末年始の為のお餅つきなどは、
今まで人生で一度もやってきたことはなかったので、
何もかもが初めての経験です。

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もち米をどうやって蒸すのか。
どうやって赤色に色をつけるのか。
どうやっておもちにするのか。

どれも調べれば出てきますが、
全くイメージが付かず、
実際にやってみると、、、

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とっても疲れる‼‼(笑)

下準備から、蒸して、その間に道具を用意して、
お湯で温めて、冷めないうちに潰して、搗いて、
くっつき過ぎないようにお湯で濡らして、、、

と、一人ではとてもじゃないけれども、出来ません。

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皆でやらないと、続かない取り組みです。

年末に向けて、昔の人は家族や地域の方々あつまり、
協力し合って、もちをついていたのですね。

餅つきをしていると、自然と仲間と息が合ってきます。
そして、一緒に食べるつきたてのもちの美味しいこと‼‼

年を越すにも、新年を迎えるにも、
お互いの息を合せるのはとても大切な事だからこそ、
私たち日本人がずっと昔から大切にしてきた実践から
その意味と実践を受け継いでいきたいと思います。

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ミマモリスト
眞田 海