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行事

日本古来の行事から学ぶ

年中行事や室礼、祭りを通して、日本古来の信仰心を取り戻したり、季節の巡りに寄り添った暮らしを味わい自然に感謝しながら、本来の行事のあり方を見直しています。

学び

2019年カレンダー

今年のお正月も、昨年に引き続き恒例の「カレンダーづくり」を行いました!

 

◆2018年カレンダー
 http://www.caguya.co.jp/kokoro/12460.html
 

こちらは2016年のお正月にふと始まって以来、小学2年生になった姪っ子が今でも大好きにしている遊びのひとつですが、今年は年中さんの甥っ子も一緒につくってみることに。

 

甥っ子のやってみたいこと、できそうなところなど様子を見ながら、一緒に仲良くつくれるように見守りつつ声をかけつつやっていく中で、よく分からない甥っ子のために、お姉さんの姪っ子が教えるシーンもあったりしてどこか感慨深さも。

 

 

毎回このカレンダーをつくる際には、ただただつくるというよりも、「どんなのつくりたい?」「2月と言えば何?」「豆まきって鬼以外に何かあるっけ?」「柊の実の色って何色か知ってる?」「今年の西暦2019年は、和暦だと何年?」など色々と質問したり調べたり、時には「じいじ&ばあば」にも聴いてみたり・・・と、皆で会話をしながらつくっていくので、子どもたちだけでなく私にとっても楽しい中にも学びがあったりします。

 

そして途中、兄弟でちょくちょくもめるシーンはあったものの、初めて一緒につくったカレンダーにふたりとも満足気。

 

 

 

毎年、色んな意味で進化していくカレンダーづくり。こうして続けていくのも、変化や成長を感じられていいものですね。

 

そして、仕事を進めていく上での大事な姿勢にも通じるものを感じました。

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子