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農・植物・発酵

自然の智慧を学ぶ

時代と共に現代にリノベーションされた築120年の古民家。先人の知恵と暮らしを取り戻すための再生。日々その姿を変えてゆく中に生まれゆく温もりとゆとりに、古より受け継がれてきた智慧を感じてください。

暮らし

タンポポの花

昨日、「BA(場の道場)」に飾られたタンポポの花が夕方になると閉じていたのですが、

 

 

今朝、出社すると再びパッと花が咲いていました!

 

 

寝てたタンポポが、朝が来て起きたみたいにも見えます。^^

 

気になり調べてみたところ、これは「傾光性」と言われ、花に当たる光が強くなると咲いて、光が無くなると閉じるようで、タンポポの他にも菊やマーガレットなどで見られるようです。

 

ちなみに、チューリップも花が開閉しますが、こちらは気温が影響し「傾熱性」というそうです。

 

そんなわけで、もともと植物は生きていますが、動かないイメージがあるだけに、こんな風にお花が開いたり閉じたり変化することによって、より生きてるかんじが伝わってきて、なんだかかわいいものですね。

 

そして、今日も夕方になると花が閉じていたので、思わず「おやすみー」と。^^

 

 

身近なお花にも知らないことがたくさんありますので、引き続き、色々観察してみたいと思います。

 

かぐやかコーディネーター

宮前 奈々子


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