自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2017/02/11

来た時よりも綺麗に

「名古屋ウィメンズマラソン」まで、
あと1カ月ということで、
先月から、朝ランをしてます。

今朝も、出張先のホテル周辺を走りましたが、
芝生には、少し雪が積もってました!

鹿児島朝ラン_170211

そして、走っている中で、
ある看板を発見!

鹿児島朝ラン2_170211

この「きたときよりもきれいに」
・・・と言う言葉は、
よく公園や観光地などで見られますが、

簡潔な言葉ではあるものの、
とても大事なことだなと感じます。

それは、単に、
「ゴミを持ち帰ろう、拾おう」
・・・という意味合いだけでなく、

「自分たちが生きているこの時代より、
もっといい時代を子どもたちに遺そう」

・・・という、メッセージのようにも
捉えられました。

こんな意識で過ごしていれば、
好循環がうまれますよね。

この時代さえよければという、
不自然な意識ではなく、

次の時代に活躍する子どもたちに、
今より少しでも素晴らしいものを繋いでいけるよう、
自分にできることをしっかりとやっていきたいです。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子